名古屋地域で体外受精を考える方に最新情報をお教えします!

体外受精に掛かる費用

体外受精の費用はクリニックによって違うと言っても、人工授精の費用と比べても大変高額です。
なぜなら人工授精よりも高度な技術が必要で、病院によって検査方法も違いますし、何よりも保険の効かない自費診療だからです。
病院によって費用に差がありますが、調べてみたところ大体、体外受精一回で25~70万円くらいかかるようです。これで一回分ですから、かなり高い治療になります。
にもかかわらず、金額に比例して妊娠できる確率も高くなるわけでもないですし、妊娠が約束されているわけでもないのですから、不妊治療を行う夫婦にとっては本当に痛手です。

助成金を利用しましょう!

前述したように、体外受精の費用は自己負担額が大きいため、現在では自治体によっては費用の一部を助成してくれる制度を設け、「特定不妊治療助成金」を支給してくれるようになりました。

治療を考えている方、体外受精の費用を気にして諦めようか迷っている方は、是非、事前に自分が住んでいる自治体が助成金制度を設けているかどうかを確認して下さい。
そして利用できるようならば積極的に利用して、後悔のない治療が出来るように環境を整えましょう。
費用面が不妊治療の妨げにならないように、少しでも治療を行う夫婦の支援が広がるように、このような取り組みを全国の自治体でやって欲しいものですね。

費用確認のチェックポイント

クリニックで治療を始める前に治療の流れや費用面での説明があります。
デリケートな治療のため、また治療に臨もうとする夫婦もナーバスになっていることが多いため、どうしてもしっかりとした治療の意図や、費用面での話がはっきりしないままに承諾書にサインしてしまうことがあります。
※酷いクリニックだと費用総額を出さずに、その都度の治療内容で変わるとか、検査の有無によっても変わるなどと濁してしまうこともあるようです。
確かに治療の進み具合によっては変動もあるでしょうが、大概の総額は出るはずです。

  • 総額費用の内訳
  • 総額以外でかかる場合の費用とその内訳
  • 検査費用と薬剤費用の確認
    ※患者さんによって変わる部分なので、総額の計算に入れないクリニックも多く見受けます。

一概に言えない費用面の話だとしても、高額な費用を払うのは患者さん側です。
費用面が心の負担にもならないように、かかるであろう費用はしっかりと押さえて、ご夫婦で検討して決めて下さいね。

治療に掛かる費用は高額です。自身の妊娠の可能性をきちんと見極められるクリニックで治療をすることが正しい選択なのかもしれません。
妊娠の可能性を確認するなら「アンチミューラリアンホルモン(AMH)検査」についてご確認くださいね。

◆アンチミューラリアンホルモン(AMH)検査について下記で詳しく解説されています◆
http://ivf-asada.jp/amh/amh-kensa.html

 
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