名古屋地域で体外受精を考える方に最新情報をお教えします!

浅田レディースクリニック

浅田レディースクリニックには仕事を持っている30代後半の方が多く来院されています。
患者さんは愛知県、とくに名古屋市やその近郊の市町村、中部地方の方々が多いそうですが、先生に診て頂きたいと、北は北海道、南は石垣島からも来院された方がいたそうですよ。

また、浅田レディースクリニックは勝川クリニック、名古屋駅前クリニックの二院があります。
勝川クリニックには不妊治療が初めての人や、第2子不妊、第3子不妊など、ファミリーで来る人が多く、名古屋駅前クリニックには他院で治療成果が得られずに来院した人や遠方から通われる患者さんが多いというように、各院に通う患者さんの住みわけが出来ているのも特徴の一つです。

こちらのクリニックで開催している「受診前説明会」とは

浅田レディースクリニックでは、月に4、5回の頻度で「受診前説明会」を行っています。
説明会ではクリニックの特徴や治療の方針を説明してくれるので、不安がつきものの治療に関しても詳細がわかりますし、なかなか治療に踏み切れないご夫婦の後押しをしてくれると好評です。

不妊治療と一言で言っても、病院や主治医によって方針や姿勢が違います。
事前の説明会に参加することでクリニックの方針や、先生の治療に対する姿勢なども伺えますから、クリニック側と患者側のすれ違い、ミスマッチが起こることを防ぐことも出来ます。
その点、こちらのクリニックでは受診前に説明会に必ず出席することになっていますが、参加することで不妊治療に消極的な男性が意識を変えたり、院長の力強い言葉に治療に向けて頑張ろうと前向きに気持ちになれたりと、治療前の患者さんに、精神的にも良い効果を与えているようです。

世界最高水準の設備、培養室を採用?

体外受精では、卵子・受精卵の生命を左右する培養室の設備環境が最重要課題と言っても良いぐらいです。
母体に代わって受精卵を培養する部屋ですから、その培養室の環境をどれだけ高めて、母体内での環境に近づけられるかが大きなポイントです。
そのため、どれだけの培養室を完備しているかが、不妊治療クリニックを精査する決め手と言っても良いと思います。

私が浅田レディースクリニックをとにかくお勧めしたい理由は、この培養室のレベルの高さです。
院長自身が「培養室の質の向上は、妊娠率の向上につながる」という信念のもとに作り上げた培養室は、世界初の画期的なものなんですよ。
具体的にクリニックの培養室について挙げてみますと…

  • 「卵子・受精卵」に優しい環境である
    清潔で温度ムラのない、卵子・受精卵に最適な空気環境。それに培養室内の照明は、有害な紫外線を出さないLEDのみを採用し、卵子・受精卵に当たるすべての光から紫外線を完全に遮断。
  • 「卵子・受精卵」を第一に考えた床素材
    世界最高水準の床材「特殊導電性タイル」を使用し、マイクロショック等を防止。
  • 一人、一つずつの培養スペース
    100人以上の患者さんの卵子・受精卵を同時に完全個別培養することができ、バックアップ電源によって常事態にも万全に対処できるシステム。
  • 見通しのよい作業空間
    連携する各部屋の壁をガラスにすることでスタッフ同士がお互いの動きに目を配りながら、情報を共有し、より効率よく連携できる空間。
  • 見学ルーム
    培養室の見学スペースが作られており、自分たちの精子、卵子、受精卵がどのように扱われているのか?胚培養士がどのように作業しているのか?を見ることができる。

と、自分たちの大切な受精卵も、ここなら安心してお任せできそうです。

浅田レディース名古屋駅前クリニックの概要

クリニック名 浅田レディース名古屋駅前クリニック
住所 愛知県名古屋市中村区名駅4-6-17
名古屋ビルディング3F
診療時間 月・水・木曜日…10:30~12:30、16:30~18:30
火・金・土曜日…10:30~12:30
休診日:日・祝日
※完全予約制
診療内容 女性不妊症、人工授精、受精卵凍結・融解胚移植、精子凍結、男性不妊症、体外受精・顕微授精(ICSI・IMSI)、孵化補助(Assisted Hatching)、精巣精子採取(TESE)、不育症(習慣流産)、胚盤胞培養、精巣上体精子採取(MESA)
ホームページ
URL
http://ivf-asada.jp
 
名古屋で探す 体外受精のできるクリニック