名古屋地域で体外受精を考える方に最新情報をお教えします!

成田病院

成田病院は昭和18年6月に産婦人科の病院として創設され、地域に密着した医療を行ってきた病院です。
現在では不妊治療患者向けの「不妊専門外来」と、産婦人科、婦人科の三本柱で医療を行っています。

また平成12年には名古屋駅前のJRセントラルタワーズにレディースクリニック「セントソフィア」を開設したことで、利便性の面でやや欠けていた本院(成田病院)のカバーが出来るようになっています。
もちろん、成田病院との連携も取れますので、遠方から来る患者さんにとっては嬉しい点ですね。

体外受精に関しては、これまで14年間の実績があり、体外受精・顕微授精による治療を年間で約1,200周期以上に実施しており、不妊治療に特化した病院でもあります。
採卵件数の半分以上が顕微授精だそうで、「平成9年以降は、年間の採卵が1,000件を超え、毎年、新鮮胚移植周期で250~350人凍結・凍結胚移植で約100人、合計350~450人の子供が生まれています。」(※HPより抜粋)とのことです。

どんなことで評価されている病院なの?

不妊治療と言うデリケートな治療なだけに、やはり不妊治療をする女性側の意見を聞くと「できれば女性の先生がいい」、「まずは女性の先生がいるところを探す」という意見を良く聞きます。
優れた医師であれば、男性、女性を問わないのは当然ですが、やはり不妊治療を初めてする女性にとっては「女性医師」の存在は大きいようです。

成田病院では女性医師が多いので、「女性ならではの悩みを相談しやすい」「女の先生で安心した」という声も多く聞かれました。
また、不妊カウンセラーによるカウンセリングを受けることができる、体外受精コーディネーターがいるということも、安心できるという評価のポイントのようです。もちろん、こちらも女性の方ですよ。

治療環境はどうなのか

成田病院には入院設備があるため、体外受精にともなう合併症や、妊娠初期への対応に関しても患者さんが安心して治療できる環境になっています。
婦人科では不妊治療の妨げにもなり得る子宮内膜症や卵巣のう腫、子宮筋腫などの手術も行っていますし、不妊治療に成功し、妊娠した際には併設されている産科があります。
そのため、そのまま成田病院で出産される方も少なくないそうですよ。

よく「不妊治療中なのに赤ちゃんを見るのはつらい」、「産科にかかる妊婦さんをみるのは苦しい」という話も聞きます。
でも、成田病院では不妊治療と一般外来の階が分かれているので、それほど顔を合わせることもなさそうです。
ただし、絶対にシャットアウトというわけにはいかないので、この点はご自身のお気持ちとよく相談して下さいね。

体外受精で評判の名古屋の不妊治療クリニック5選を紹介しています

成田病院の概要

クリニック名 成田病院
住所 愛知県名古屋市中区大須1-20-30
診療時間 不妊専門…月~土:9:00~12:00
診療内容 人工授精、精子凍結保存、体外受精、腹腔鏡検査と腹腔鏡下手術、卵細胞質内精子注入法、子宮鏡・腹腔鏡下卵管形成術、胚の凍結保存と胚移植、不妊カウンセラーによる相談、胚盤胞の凍結保存と胚盤胞移植、男性不妊症の検査と治療、精巣精子回収術(TESE)
 
名古屋で探す 体外受精のできるクリニック