名古屋地域で体外受精を考える方に最新情報をお教えします!

おち夢クリニック

「おち夢クリニック」の院長、越知正憲(おち まさのり)先生は八千代病院不妊センター副部長、竹内病院トヨタ不妊センター所長を務め、不妊治療の専門医としてメディアでも取り上げられている先生です。
その越知院長が率いる「おち夢クリニック」は、平成20年5月に久屋大通駅・徒歩1分の場所に移転したばかりなので、院内はとてもきれいで落ち着きのある空間だと好評だそうです。

クリニックの方針は、以下の3つ。

  • 不必要な検査、ステップアップ治療はしない
  • 不必要な排卵誘発剤は使用しない
  • 不必要な顕微授精(ICSI)はしない

このように聞くと、なんで3つしないの?してくれないの?と思われるかもしれませんが、患者さんの肉体的な負担、精神的な負担や金銭的な負担も考えた上での方針のようです。
そして、「『妊娠するための不妊治療』ではなく、『ママになるための不妊治療』」だからこそ、妊娠・出産後の生活まで見据えられる負担のない治療方針を取られているのだそうですよ。

不妊治療のお手本は、自然妊娠

おち夢クリニックの特徴の一つに、自然周期採卵方法(少量の排卵誘発剤を使用)と、完全自然周期採卵方法(排卵誘発剤は一切使用しない)を採用しているとのこと。

クリニックでは「不妊治療のお手本は、自然妊娠」と掲げていまして、より自然な状態での妊娠に近い方法を選択するからこそ、卵胞期管理の段階から、できるだけ薬剤を使わず、患者さんの身体にできるだけ負担の少ない治療でやって行こうということなんですね。

また、おち夢クリニックでは成功報酬制度での体外受精もおこなっています。
対象者は37歳以下で良好な卵巣状態の患者さんに限られてしまうのですが、初回の治療周期の際に完全自然周期採卵方法(排卵誘発剤を一切使用しない)を行い、成功した場合にのみ報酬の支払いが必要となり、不成功の場合は治療にかかった実費分だけの支払いで良いそうです。

体外受精を考える方は30代後半の方が多いので、対象者の幅をもう少し広げて欲しいところですが、卵巣の状態を考えると「37歳が限度」なのでしょうか…。
いづれにしても、対象条件に当てはまる場合は、是非利用したい制度ですね。

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おち夢クリニックの概要

クリニック名 おち夢クリニック
住所 愛知県名古屋市中区丸の内3-19-12
久屋パークサイドビル8階
診療時間 月・水・木曜日:10:00~12:30、16:00~18:30
火・土曜日・祝日:10:00~12:30
金・日曜日(指定患者のみの診療):10:00~12:30
診療内容 体外受精、顕微授精、胚盤胞移植、未成熟卵体外培養、精子、未成熟卵、未受精卵、受精卵、胚盤胞凍結
 
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