名古屋地域で体外受精を考える方に最新情報をお教えします!

体外受精ができるクリニック一覧in名古屋

不妊治療でレベルの高い名古屋地域の中でも、とくに安心して体外受精が受けられるクリニックをご紹介します。

5つのクリニックを厳選し、クリニックの特徴や不妊治療へのこだわり、院長の専門性についてまとめました。名古屋近郊で体外受精をお考えの方は、参考にしてみてください。

体外受精の治療を成功させるクリニック一覧(50音順)

浅田レディース名古屋駅前クリニック

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所在地 愛知県名古屋市中村区名駅4-6-17
名古屋ビルディング3F
院長について 浅田義正(あさだ・よしまさ)院長
[ 資格 ]
医学博士
日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医
日本生殖医学会認定生殖医療専門医
「現代の赤ひげ 医療最前線の名医16人」2011年5月発行にて、不妊治療の分野における、現代の赤ひげ先生として院長が紹介されている。
※他、多数のメディアにて掲載・出演
クリニックの
特長
妊娠のしやすさや現在の卵巣の状態、妊娠のためにどれぐらいの時間的な余裕があるのかが確認できるアンチミューラリアンホルモン(AMH)検査を行っている
「卵子・受精卵」にとって最高の設備を備えた「培養室(ラボラトリー)」がある。
世界最高水準のART(高度生殖医療技術)を採用している。
専門教育を受けた胚培養士(エンブリオロジスト)が多数在籍している。
初診受診前説明会(月4、5回(勝川クリニック・名古屋駅前クリニック合算)を開催している
定期的な不妊症セミナーを開催している。
 

いくたウィメンズクリニック

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所在地 愛知県名古屋市中区栄3-15-27
名古屋プラザビル3F
院長について 生田克夫 院長
[資格]
日本産科婦人科学会専門医
生殖医療専門医
医学博士
※名古屋市立大学の産科婦人科において主に不妊治療を中心として診療してきた経験がある院長。
クリニックの
特長
卵巣刺激方法の選択肢が幅広い。
(long法、ピル-long法、ピル-short法、クロミッド-hMG法、クロミッド法、hMG法、hMG-Cetrotide法、E2-reboud法、自然周期法、自然周期-Cetrotide法など)
 

おち夢クリニック

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所在地 愛知県名古屋市中区丸の内3-19-12
久屋パークサイドビル8階
院長について 越知 正憲 院長
八千代病院不妊センター副部長、竹内病院トヨタ不妊センター所長を経て、おち夢クリニック開設。
クリニックの
特長
自然周期採卵方法(少量の排卵誘発剤を使用)と、完全自然周期採卵方法(排卵誘発剤は一切使用しない)方法を採用している。
おち夢クリニックでの初回治療周期は原則として、排卵誘発剤を一切使用しない完全自然周期採卵方法で、成功報酬制度での体外受精を行っている。(※37歳以下で良好な卵巣状態の患者に限る)
リスク回避のため、胚移植、胚盤胞移植する際、「移植する数は1個のみ」としている。
院長以外は皆、女性医師。
 

さわだウィメンズクリニック

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所在地 名古屋市千種区四谷通1-18-1
第36オーシャンプラザ3F
院長について 澤田富夫 院長
[資格]
医学博士 (慶應義塾大学)
日本産科婦人科学会認定医
日本東洋医学会専門医
日本医師会認定産業医
日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医(平成20年迄)
日本生殖医学会生殖医療指導医
※他、著書多数あり。
クリニックの
特長
不妊学級を月一回開催している。(不妊症の解説やクリニックでの治療方針、クリニックでの体外受精の特徴・方法・費用の説明)
男性不妊にも力を入れている。
子宮内膜症を専門医が治療してくれる。
 

成田病院

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所在地 愛知県名古屋市中区大須1-20-30
院長について 成田収 理事長
日本産婦人科医会 理事
愛知県産婦人科医会 理事愛知県産婦人科医会 会長などを歴任
[ 資格 ]
日本産婦人科学会専門医
日本生殖医学会 生殖医療専門医
母体保護法指定医
クリニックの
特長
体外受精治療は14年間の実績(2011現在)。
女性医師が多く在籍しているため、悩みを相談しやすい。
不妊カウンセラーによるカウンセリングや、医師による不妊症勉強会がある。
専門のエンブリオロジストと臨床検査技士が9人従事している。
一般婦人科、産科も併設されているので出産まで対応。
 

Pickup! 浅田レディースクリニックをご紹介

体外受精の名医 浅田レディースクリニック浅田レディースクリニックは、しっかりとした治療体制や設備面、院長の実績やお人柄、患者さんを支える優れたスタッフ達がいることはもちろんですが、注目したいのは、「結果」を重視した治療を行っていることです。

自然に妊娠したいという気持ちは、誰もが願っていることです。
「本気で子供が欲しい」という願いをできるだけ早く叶えるため、浅田レディースクリニックでは不妊治療を成功に導く、以下の3つの条件を併せもっています。

高度生殖医療技術

世界最高水準の高度生殖医療技術を行なう浅田義正(アサダ ヨシマサ)院長クリニックの顔である浅田義正(アサダ ヨシマサ)院長先生が行う不妊治療は、世界最高水準の高度生殖医療技術といわれているんです。

お忙しい中でも積極的に学会に参加され、論文をチェックしては少しでも妊娠率の増加に役に立ちそうなものを検証し、良いものは受け入れるというように、継続的に検証と改善を繰り返されています。

そのため、科学的な根拠に基づいた的確な治療を行うとして大変著名な方なんです。全国放送のテレビ番組でも不妊治療の分野で「神の手を持つ男」として紹介された…というのも納得ですね。

高設備の培養室

浅田レディースクリニックの高度生殖医療技術体外受精の治療を行うクリニックにとって、培養室(ラボラトリー)は生命を育む心臓部になります。母体に代わって受精卵を培養する部屋ですから、その培養室の環境がどれだけ母体内での環境に近づけられるかが大きなポイントです。

浅田レディースクリニックでは、「培養室の質の向上は、妊娠率の向上につながる」という院長先生の信念のもとにつくられています。そのため、世界初の画期的な培養室として、他のクリニック以上に万全の環境を駆使し、精卵の培養を助けてくれます。

優秀な胚培養士

そして、培養室を管理する優秀な胚培養士(エンブリオロジスト)も他のクリニック以上に多い人数で17名が在籍し、管理しているんです。

このように、不妊治療を成功に導くための3つの条件を併せもつのが「浅田レディースクリニック」です。

さらに詳しい浅田レディースクリニックの情報は、公式サイトから確認できます。

◆浅田レディースクリニック公式ホームページ◆
http://ivf-asada.jp

同院では、「アンチミューラリアンホルモン(AMH)検査」も他院に先駆けて取り入れているので、不妊治療を考える女性には自分の妊娠の可能性を知る上で心強い点だと言えます。

アンチミューラリアンホルモン(AMH)は、抗ミュラー管ホルモンともいい、発育過程にある卵胞から分泌されるホルモンで、女性の卵巣予備機能を知る指標になると考えられています。

つまり、AMHを測定することで、残っている卵胞の数を測定し、現在の卵巣年齢が何歳くらいか推定することで、不妊治療に役立てることが出来る検査です。この検査の方法や申込方法を知りたい方は、クリニックの検査のページをご確認くださいね。

◆アンチミューラリアンホルモン(AMH)検査のページ◆
http://ivf-asada.jp/amh/amh-kensa.html

 

 
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