名古屋地域で体外受精を考える方に最新情報をお教えします!

身体に負担がない治療か

不妊治療について調べてみると、治療の痛みについて語っている方の話を多く見つけました。が、その一方で「全然痛くなかったです!」の声も。
この違いは一体何なんでしょう?
痛いという患者さんはどんな時に痛みを感じているのでしょう?痛みの基準は個人差もあり難しいのですが、こちらでは皆さんの感じる「痛み」について調べてみました。

患者さんの訴える「痛み」

調べてみると以下の検査や治療で痛みを訴える方が多かったです。

  • 卵管造影検査
  • 体外受精の採卵
  • 筋肉注射
  • 内診

これらは先生や看護士さんの腕次第の部分もあります。
採卵の際も麻酔なしで行うクリニックもあれば、麻酔をかけて行うクリニックもありますし、卵管造影検査も「生理痛程度」という方もいれば「気を失った」という方も…。
様々な注射に関しては、先生、看護士さんの上手い、下手に左右されますね。
内診が痛くて、「声を上げてしまった」「内診が怖くて転院した」という声も聞きました。

治療でありますから、全くの痛みなし!というのは難しいのかもしれませんが、痛みを伴う治療が長く続けば、身体の負担にも精神的ストレスにもなります。
現在では注射の針の大きさも細くて痛みを感じないものもありますし、本当に専門的に患者さんを診てきている先生ならば、痛みを軽減する治療もできるものです。

口コミで調べてみると、痛みがなかった!という声が多いクリニックも存在するんですからね。
個人差があるとは思いますが、人の感じ方による部分は、口コミ情報が有効です!
気になるクリニックを見つけたら、是非、口コミ情報で、治療に関する痛みについてもチェックしてみて下さいね。

検査も最低限!が、身体に優しい治療

初診の際、ステップアップする際、また治療のたびの血液検査など、検査を数えるとキリがありません。
必要な検査は当然のことですが、「とりあえず検査」というように、検査ばかりをするクリニックに行ってしまうと、費用は当然のことながら、身体への負担も大きくなります
できれば最初にクリニックの診療方針も確認して、自分自身が自分の身体を守れるようにしましょうね。

 
名古屋で探す 体外受精のできるクリニック